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【EarFun Air 2】小さな巨人な無線イヤフォン【実用レビュー】

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こんばんみ~、ぎょうざです。

Amazonセールにつられ、いつもの食料品をポチポチしていたところ

そういえば最近、無線イヤフォン(TWS)を使ってないなぁと思い

某ガジェット紹介Youtuberさんの動画から、本記事タイトルにある商品の存在を知りました。

ホワイトのほうを勢いで購入しましたが、結果として大満足だったので

ぎょうざのレビューをまじえてご紹介します。

結論から、5000円以下で、ノイズキャンセリングと外音取り込み機能はいらなくて

ハイレゾ音源、LDAC対応のTWS(True Wireless Stereo)を探してる方はぜひお試しいただきたい商品です!

【前提:ぎょうざの視聴環境】

  • 音源デバイス:Google Pixel 6 (LDAC対応)
  • 音楽アプリ:Poweramp (有料)
  • 音源ファイル:FLAC (48kHz/24bit)
  • ジャンル:J-Pop、J-Rock、Jazz、Classic
  • 視聴シーン:室内、お風呂、人の多い駅構内、電車車両内

<まずはEarFun Air 2の外観>

(商品パッケージ)

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商品パッケージ:表
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商品パッケージ:裏

(商品本体)

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同梱物一式
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イヤフォンケース裏
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充電ケース:表(蓋を開けた状態)
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充電ケース:表(イヤフォン本体を取り出した状態)
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イヤフォン本体(左右合わせて右からのアングル)
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イヤフォン本体(左右合わせて左からのアングル)

<気になる主な技術仕様>

  • 重量:イヤフォン単体は片側5.5g 左右合わせて11g、充電ケース込みで45g
  • 充電方法:(有線充電)Type-C、(ワイヤレス充電対応)
  • 連続視聴可能時間:イヤホン本体のみで9時間、充電ケースを利用して最大40時間
  • Bluetooth:5.3
  • コーデック対応:SBC、AAC、LDAC
  • 防水規格:IPX7(水深1mの位置で30分間水没させて内部に浸水しない)
  • その他:マルチポイント接続対応、ゲームモード(最大55msの低遅延接続)

※参考(公式):https://www.myearfun.com/jp/headphones/earfun-air-2-hi-res-true-wireless-earbuds-white

<はたして、ぎょうざの使用感は?>

※あくまで個人的な独断と偏見による感想になります。3日間ほど使ってみました。

使い出し:
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充電ケース:表(蓋を開けた状態)
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充電ケース:表(イヤフォン本体を取り出した状態)

ケースからイヤフォン本体を引き抜くとき、充電用の電極が接地する部分に貼られていたシールが

思ったより厚めで、ケースから取り出すとき少し力が要りました。

本体ケースを開くと自動でペアリングモードになるので、スマフォなどとの接続が簡単です。

※出荷時のペアリング接続試験のため、後述アプリEarFun Audio上の接続履歴に何件か履歴が残っている場合が稀にあるそうですが不具合はないとのことです。

装着感:

AirPodsライクな、いわゆる耳うどんの形状なので安定感は抜群です。

ランニングやジムトレーニングなどのワークアウト程度でしたら、耳から落ちにくいと思います。

耳珠周りだけでなく、耳たぶ近くまでうどん形状が伸びて耳にフィットして

耳への接地面が多いおかげで、実際の重量より軽く感じます。

音質:

(スピーカー)ダイナミックドライバー口径10mmの大きさに対して、全体的に引き締った音が鳴っている印象です。

高(ピアノ、ギター、ハイハットなど)、中(人の声など)、低(バスドラム、ベースなど)がバランスよく出ています。

強いていうと、低音が一番感じられるチューニングでした。低音好きなので個人的にラッキーでした。

(マイク)4つ搭載されているそうです。LINE通話では、相手には水中にいるような聞こえ方だそうで

何を喋っているかは伝わるものの、相手側の音量を普段より3割ほど多くしないと聞こえづらいそうです。

接続安定性:

ここが一番の驚きポイントでした。

上述の視聴シーンで常にLDAC再生(音質優先)で視聴しましたが、Bluetoothが苦手な水が多い環境である

お風呂場にてシャワー中は、約5分間に2、3回くらい途切れることがありましたが

室内、人の多い駅構内、電車車両では途切れることは1回もありませんでした。

ちなみに片側だけでも音楽再生可能です。耳から取り外したときの自動一時停止機能はありません。

操作感:

イヤフォン本体にはタッチセンサーが搭載されており、タップまたは長押し操作することで

音楽再生、一時停止、曲送り/戻し、通話に出る、スマフォのアシスタント起動などが可能です。

使い始めは反応してくれる位置の感覚がつかみにくく、イヤフォン本体上側を指の腹で軽く叩くようにすると

高確率で反応してくれるようになりました。

連携アプリ:

「EarFun Audio」、シンプルな作りで好印象です。

デフォルトサウンド、プレセットイコライザー、カスタムイコライザーから音質を調整できます。

普段イコライザーを利用して、音楽視聴される方も不満は少ないかなと思いました。

ぎょうざの場合は上述の音楽アプリを利用しているので、イヤフォン本体のLDAC切り替えと

タッチセンサー割り当て以外では、利用頻度は低いです。

【個人的なネガティブポイント】

ポジティブなところばかり書いているとレビューにならないので

非機能要件ふくめ気になったところを何点か書きます。

  • イヤフォン本体のタッチセンサー反応速度を300msほど速くしてほしい
  • LDAC切り替えがアプリ上でしか設定できない?のでアプリ対応していない機器でLDAC視聴する方法が分からない
  • タッチセンサー感度が高いのか、装着しながらの洗顔中に水滴に反応しやすい(先述アプリでタッチセンサー割り当て設定可)

まとめ&宣伝

手の届きやすい値段、コンパクトな筐体に欲しい機能が無駄なく詰め込まれていて
ぎょうざは大満足なワイヤレスイヤフォンでした。まさに「小さな巨人」という印象がぴったりです。
中国メーカーはコスパいいだけで性能はちょっと。。。という考えをもっている方にこそ
いちど手にとって是非お試しいただきたいと感じる商品でした!

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、ぎょうざでした。